冷えは血流を滞らせます。血液は体の隅々にまで酸素や栄養を運び、熱を産出し、
老廃物や疲労物質を回収する働きをしていますから、その血流が滞ると、体中のあちこちで問題が…。

〈カギを握るのは自律神経〉
疲労や睡眠不足、ストレスなどで自律神経系が乱れると、
体温調節機能が正常に働かず、
手足の血流量が必要以上に抑制されます。
それが冷え症 です!

自律神経系は内分泌系と視床下部で連結しているため、
ホルモンの影響を受けやすくなっています。
生理前や更年期などホルモン分泌が不安定な時期は、
自律神経の乱れから冷えやすくなります。

〈ストレスで冷える方〉
疲れているのに眠れない、 集中力がなくイライラする、
食欲不振、胃痛、息が吐きづらい などの症状が見られます。

〈改善ポイント〉
☆気分転換し、ストレスをためないことが大切
☆短時間でも自分の時間を持つ
☆長めの入浴、アロマなどでリラックスを心がける

バリエステや葉マム、シロダーラで気分転換を。
リラクゼーションで自分へのご褒美。
温活で健康美を目指しましょう。

体のお悩み

下半身の冷える原因と対策

上半身に熱が上がり、下半身のみ冷えてしまう事を『冷えのぼせ』と言います。
上半身に熱がこもり、下半身のみ冷たくなるこの温度差は、体にとってはあまりよう状態ではありません。

『冷えのぼせ』になってしまうと、頭痛が頻繁に生じる・頭がボーっとする等の不調が起こりやすくなります。

原因 その1 
 お尻の筋肉が固まっている・・・

下半身の血行不良でお尻の周りの筋肉が固まってしまいます。
お尻のすぐ下にある坐骨神経はお尻の筋肉が固まってしまうことで圧迫されてしまいます
そうすると血行が悪くなり下半身の冷えに繋がってしまうことも・・・

 ⭐️デスクワーク等  長時間同じ体制でいるとお尻に負担をかける
 ⭐️運動不足     太ももの筋肉をはじめ、お尻の筋肉や下半身の使ってない筋肉はどんどん硬くなる
 ⭐️加齢       体の筋力や関節が低下しお尻にも負担をかける

原因 その2
骨盤が歪んでいる・・・

骨盤は普段の姿勢などで、だんだん歪んでいきます。
猫背等の姿勢の悪さや、どちらかの脚に重心をかけた立ち姿に心あたりがあるかたは
骨盤の歪みを招いている可能性が高く要注意!!

骨盤は上半身と下半身をつなぐ大切な役割をしています
下半身の巡りが悪いと熱が作れず下半身はどんどん冷たくなってしまいます。
また、骨盤の歪みは下半身の冷えだけでなく、筋肉や神経の働きまでも低下させてしまいます。

〜対策〜
⚫️長時間同じ体制を取らない(座っていても足首を回すなど・・)
⚫️運動不足を感じている方は、できる限り体を動かす努力をする
 (階段を使う、なるべく歩くなど)
⚫️下半身を温める(足首)

少しずつ取り組みましょう

そしてメンテナンスにインナーインパクトの温熱で歪みを調節、バリエステで筋肉を緩め
デトックスし新しいエネルギーをチャージしてください。

体のお悩み

むくみの気になる季節

この季節悩むのが「むくみ」じゃないでしょうか。
暑いので水分補給はもちろん大切ですし、異常な暑さでクーラーも常についているので
足元から冷えてきますよね。

クーラーで冷え、血液の循環が悪くなり滞った場合や余分な水分を
溜め込んでしまってむくみの原因となります。
特に脚は重力に従い下半身に溜まる傾向があります。

水分をたくさん摂取してトイレの回数が増えれば問題ありませんが
水分をたくさん摂取した方が痩せるからと言って飲み過ぎは要注意!
トイレの回数が増えない場合は体に余分な水分を溜め込んでいる可能性が高いので
自分に合ったペースで水分量は増やしましょう。

冷えも血液の循環を悪くしますので、暑いですが温かいお風呂に浸かったり
お風呂に浸かるのは…という方は足湯で足元から温めるのもおすすめです♪

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